'07年1月18日 脂肪燃焼

脂肪燃焼健康ダイエット・コスメ

  1. コレステロール
  2. 中性脂肪
  3. 内臓脂肪の減らし方
  4. 皮下脂肪の落とし方
  5. 肝脂肪を減らす脂肪肝治療
  6. 脂肪燃焼

脂肪 > 「いつまでもデブと思うなよ」の 岡田斗司夫さんのダイエット

「いつまでもデブと思うなよ」の 岡田斗司夫さんのダイエット

2007年末、読売テレビの「たかじんのそこまで病んで委員会」に「いつまでもデブと思うなよ」の著者である岡田斗司夫さんが出演された。自分の食事を全て記述する「レコーディング・ダイエット」を編み出した方だ。
「たかじんのそこまで言って委員会」のいつもの出演者とのやり取りを交えた、あまりに分かりやすく素晴らしい内容だったので記しておこう。
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脂肪 > 脂肪と長生きの意外な関係

脂肪と長生きの意外な関係

日本国内で100歳以上の人口は2万5千人。
過去最高の人数です。
中には現役で活躍中という元気な100歳も多くいらっしゃいます。
元気で長生きなお年寄りは、そうでないお年寄りとどこが違うのでしょう。

最新の研究で、100歳を越えても元気なお年寄りの体内には、老化を遅らせる「アディポネクチン」という物質が多いことが判りました。
このアディポネクチンの特徴として、動脈硬化の予防、血圧の正常化、血糖値の正常化、中性脂肪値の正常化が確認されています。
100歳を越えても元気なお年寄りが持っているアディポネクチンの量は、一般の若者の平均値の2倍にもなるのです。

アディポネクチンは脂肪細胞で作られます。
では脂肪細胞は多いほど良いのかというと、そういうものでもありません。
ポイントは「機能の良い脂肪細胞」を持つことです。
脂肪細胞の機能が良いと、アディポネクチンが多く作られます。
逆に脂肪細胞の機能が悪いと、アディポネクチンが作られなくなるばかりでなく、血糖を上げる悪い物質が作られてしまいます。

脂肪細胞の機能が良いか悪いかは、溜めこんだ脂肪の量で決まります。
脂肪を多く溜めこむと脂肪細胞の機能は悪くなるのです。
したがって、溜めこむ脂肪の量を減らせば脂肪細胞の機能は良くなるのです。

幸い内臓脂肪は分解されやすいので、運動すれば落ちやすい性質があります。
歩く距離を延ばしたり、階段を使うなど、ちょっとした努力でも効果が表れます。
ウエストが10cm以上細くなった人の血液中のアディポネクチンの量がしっかりと増えていたという報告もあります。

あとは食事にちょっと気を使いましょう。
暴飲暴食は論外です。
脂質、糖質、アルコールは、体内で内臓脂肪に蓄積する脂肪へと変わるので、控えめにしてみましょう。

食事に気をつけて、運動をする。
長生きの秘けつとしては当たり前のようです。

脂肪 > 内臓脂肪と心筋梗塞による突然死の関係

内臓脂肪と心筋梗塞による突然死の関係

メタボリックシンドロームの基準では、男性で85センチ、女性で90センチ以上のウエストが危険領域です。
おへその位置で測定します。
兵庫県尼崎市役所では職員に対してこの測定を始め、基準より細くなるよう指導したところ、毎年起こっていた心筋梗塞による突然死がピタリとなくなりました。

ウエストの太さは内臓脂肪の蓄積を表しています。
測定を始める以前に心筋梗塞による突然死で亡くなった職員の過去の健康診断結果を調べてみると、高血糖、高血圧、高中性脂肪の症状を持っていました。
これらの症状の原因が内臓脂肪の蓄積です。

内臓脂肪細胞は、食後に血液中の脂肪を貯蔵し、空腹時に分解してエネルギーに変えます。
つまり、空腹状態を作れば貯蔵時間は短くなります。

しかし、食べ過ぎたり食事回数が多い場合、内臓脂肪細胞に脂肪が溜まりすぎの状態になります。
内臓脂肪細胞に蓄積できなくなるほどの脂肪が供給されると、空腹時に分解されるはずの脂肪が食後にすぐに分解されて、血液中に放出されます。
こうして血液中に脂肪があふれてしまう状態が、高中性脂肪です。

こうなると、内臓脂肪に脂肪が溜まったままの状態が続きます。
すると、血糖を上げる物質が作り出されるのです。
こうして高血糖が起きます。

空腹状態は大事なのです。
食事や間食を摂る時には、お腹が空いているか意識してみましょう。
また、次の食事時にお腹が空くような食事量や運動量を考えてみましょう。

脂肪 > 脂肪燃焼

脂肪燃焼

脂肪を燃焼させるための食事、運動、サプリメント。
脂肪を燃焼させるダイエット法いろいろ

脂肪 > 肝脂肪を減らす脂肪肝治療

肝脂肪を減らす脂肪肝治療

肝脂肪とは、肝臓に蓄積される脂肪のこと。
通常、肝臓は重量の3〜5%の脂質を貯留している。

脂肪肝の説明はこちら
タグ:肝脂肪

脂肪 > 皮下脂肪の落とし方

皮下脂肪の落とし方

皮下脂肪を燃焼させて減らすダイエット方法について。
肥満には内臓脂肪型肥満と皮下脂肪型肥満がある。
皮下脂肪型肥満は下腹部、太もも、お尻の周り、腰の周りの皮下に脂肪が蓄積するタイプで、その肥満の形から「洋ナシ型肥満」と呼ばれている。

皮下脂肪を減らしたい方はこちら
タグ:皮下脂肪

脂肪 > 内臓脂肪の減らし方

内臓脂肪の減らし方

内臓脂肪とは、体脂肪のうち、腹腔内の内臓の隙間につく脂肪。
ct検査でおへその位置をスキャンすると状態が判る。
生活習慣病の予防としては、皮下脂肪よりも注意が必要。

内臓脂肪の減らし方はこちら

脂肪 > 中性脂肪

中性脂肪

中性脂肪とコレステロールは違う。
コレステロールは細胞膜の構成成分で、体内の構造脂質、
一方、中性脂肪は貯蔵脂質で、必要に応じて脂肪酸になり、エネルギーとして使われる。

中性脂肪の減らし方はこちら
タグ:中性脂肪

脂肪 > コレステロール

コレステロール

コレステロールとは

人間の身体は約60兆もの細胞からできているが、そのひとつひとつを包んでいる細胞膜や生体膜の材料となっている。
男性ホルモン、女性ホルモン、副腎皮質ホルモンなどのホルモンの材料でもある。
また、食物中の脂肪やたんぱく質の消化・吸収に役立つ胆汁酸の材料にもなる。

コレステロールをもっと詳しく見るにはこちら
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